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steemitを簡単にまとめる

昨年末あたりになんとなくアカウントとったものの、全く使ってなかった。なので未だにどんなものかサッパリ分からず、折角なので調べたことを簡単にまとめてみた。


steemitとは

話題のブロックチェーンを利用したブログサービス的なもの。ブロックチェーンを利用している為、一度書いた記事はブロックチェーン上からは完全には消えない。編集すれば他人からは見えないようにすることはできる。

何がいいの?

記事を書いて、読んだ人に評価されると仮想通貨steemを報酬として得ることができる。記事の最後にvoteボタンがあるんだけど、これがFacebookでいう「いいね!」で、これが押されるほどsteemがもらえるらしい(初めて記事を書いてるのでまだ体験してない)。

報酬のsteemはvoteしてくれる人によって貰える金額が異なっていて、steemit内ヒエラルキーの高いユーザーに評価される方が単価は高い。

つまり、良い記事を書けば書くほど貰えるsteemは増え、自分の影響力は増えるようになる。結果として良い記事を書くユーザーにSteemを多く与えることで記事の質を保ち、steemitというシステムとしての価値を高めてるっぽい。

記事の評価期間

こちらのultrasevenさんの記事によると、評価期間が7日となっているようで、それ以降はどれだけvoteされても仮想通貨をもらえることはない模様。ここが一般のブログとの大きな違いかな。

steemを効率よく貯めるということにおいては、通常のブログとは戦略は異なりそうです。7日間という評価期間の短さからすると、鮮度が命な側面を持つ時事ネタがいいのかも。

ウォレット

Steem

実際にUSDなどの法定通貨やビットコインなどの別の仮想通貨に換金できる仮想通貨。

Steem Power(SP)

登録すると最初に貰えるのはこれ。記事を書く、記事に対してVoteあるいはコメントすることで貰える。金利がつく。換金できるSteemにコンバートできるが、1週間あたり1/104までが上限。SP値が高いほどVoteでの影響が高まる。

Steem Dollars(SD、SMD)

報酬は基本的にSPで支払われるものの、一部はSDで受け取る。1SD=1USDに固定されてる。Steemと交換できる。SPと違って、こちらは交換量に制限がない。

報酬の源泉

報酬って聞くと広告会社から来ると考えちゃうけど、このSteemitにおいては支払主体は存在しない。報酬はSteemの新規発行という形で行われる。インフレ通貨。


まとめ

既存のブログサービスとは評価のされ方は違うものの、書くだけで直接Steemが貰える可能性があるって考えれば十分じゃないでしょーか?

僕が登録した頃は日本語の記事なんて本当にすくなくて、そのまますぐ放置プレイしちゃったけど、最近は結構増えてきてますね〜。この流れに乗ってちょいちょい書いてみまっしょい!

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